柏の鍼灸院に通っている知り合いに、痛くないのか聞いてみた

鍼灸というのはなんとなく怖いイメージがありました。「身体に針を刺したりお灸をすえたりするんだからすっごく痛いに決まってる」と、小学生のころから思っていました。たまにテレビで鍼治療の様子を見ると、「どう見ても痛そうなのに、なんで平気で刺されてるんだろう。大人ってすごいな」と思ったのです。そのころはまだ周りに鍼経験者なんていませんでしたし、誰かから話を聞くこともできませんでした。
大人になると、「この前鍼打ってきたんだ」という話をたまに聞くようになりました。この前、用事があって千葉に行った日、柏市に住んでいる知り合いにちょっと会ったんです。「柏には鍼灸院がいっぱいあって、どこにしようか迷っちゃったよ」と言っていました。幸い、いい鍼灸院を見つけられたようで、定期的に通っているみたいです。こういう話になると、私はすぐ「鍼灸って痛くないの?」と聞きます。「全然痛くないよ。たまにズシンっていう感覚があるけど、痛いっていうのとは違う」という答えが返ってきました。
誰に聞いても痛くないというので実際痛くないんでしょうけど、テレビや写真で見ると、やっぱり痛そうだなと思ってしまいます。